日本美容外科学会・日本形成外科学会専門医による

クリニックでできるアンチエイジング医療講座芦屋JSクリニック

美容外科/美容整形JSクリニック 無料メールカウンセリングはこちらから

ホーム

アンチエイジングとは

老化の原因

アンチエイジングの種類

アンチエイジングQ&A

■ 芦屋市の美容外科/
  美容整形 JSクリニック
わきが・多汗症
日本美容外科学会・日本形成外科学会専門医による
わきが・多汗症・メディカル講座
脱毛
日本美容外科学会・日本形成外科学会専門医による
安心・安全のレーザー脱毛医療講座
プチ整形
キレイになれる
プチ整形医療講座
老化の原因
HOME>老化の原因
▼老化の原因  ▼老化とホルモンの関係  ▼肌年齢について
老化の原因
老化の要因は遺伝から酸化まで4種類
老化の要因は遺伝から酸化まで4種類
人間の身体は様々なホルモンを分泌して心身のバランスをとっているものの、30代に入ると分泌がだんだんと低下し始めます。もちろん、不規則な生活などで実年齢よりも体内年齢が上回っていれば、20代でもホルモンバランスが崩れている可能性は大。特に、成長ホルモンの分泌が低下すると老化が促進されます。
老化とホルモンの関係

おなじ年齢のお年寄りでこうも違うのかと驚かされることがありますが、老化の差がでるのは、食習慣や労働環境などさまざま求められます。老化を防ぐポイントの一つは、成長ホルモンです。

正式にはヒト成長ホルモンといいますが、成長ホルモンは脳下垂体でつくられ分泌される、人間の生命活動の中でも最も重要なホルモンです。
成長ホルモンの分泌は新生児で高く、20歳ぐらいから減少します。成長ホルモンの減り方が少ない人ほど若々しく、肌もハリや潤いがあります。逆に成長ホルモンの減り方が多い人ほど老化が進み、肌にもシワやシミが多く現れることになります。

したがって、老化が進んでいる人は成長ホルモンが減っている可能性があります。

成長ホルモンを復元することによって得られる効果
体脂肪の減少
体力・免疫力の増強
睡眠の質が高まり、熟睡できる
コラーゲンの生成増加
しわの減少
記憶力の改善
気分が明るくなる
肌年齢について

わたしたちの皮膚は真皮と表皮からできています。

真皮は皮膚の主要部分で、コラーゲンとエラスチンが網の目のようにからみ合い、ハリのある皮膚をつくっています。ところが、年をとるに従って、コラーゲンとエラスチンの機能が徐々に衰え、弾力性を失ってきます。

表皮は4つの層から成り、最も下にある基底層で新しい細胞が次々に作り出され、上に繰り上がってきます。

そして一番外側の角質層で細胞は死に、アカとなってはがれ落ちます。この細胞が生まれてから死ぬまでの期間(ターンオーバーサイクル)は約28日といわれていますが、この周期も年とともに遅くなっていくのです。

さらに、皮脂腺などの機能も衰えるため、皮脂の分泌が減り、肌が乾燥しやすくなります。

肌年齢について
加齢とともに刻まれて行く“肌年齢”。
しかし、この肌年齢と実年齢の差や高低は人によって違います。肌の老化にブレーキをかけるか否かは、すべてあなたの意志次第!
このページのトップへ戻る >>